当日の写真をUPしました。






ku-ki vol.8

Date/
2/5(sat)
Place/ Spiral Hall(Spiral 3F)
Time/ 17:00〜22:00
Charge/ Day: 3,500yen、 Advance: 2,800yen(200枚限定) 完売
■主催: ku-ki
■Direction&Planning: toshiyuki hashimoto(ku-ki)
■協力:キヤノン梶AVESTAX、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)、
SHIBUYA-FM、lifepack
問い合わせ: info@ku-ki.com

Flyer front design: Noriko Yatsuhashi


Advance Ticket
LAWSON TICKET(L-code:33970) 0570-063-003
SPIRAL 4F 03-3498-1171
Cisco Tecno(shibuya) 03-3496-7028
WARSZAWA(shibuya) 03-5458-0700 
Jet Set Records(shimokitazawa) 03-5433-3883
mws a point(mejiro) 03-5391-1256
ku-ki ticket info@ku-ki.com


 

「ku-kiプロデュースによる光の音楽会」
これまで神出鬼没に様々なスペースで、映像・音楽・ インタラクティブアートの
高次元なセッションを繰り広げてきたku-ki。
1年振りとなる今回のイベントでは、“光”をコンセプトに多種多様なアーティストが
一同に集結、6組のコラボレーションによりイベントが展開される。









Artist

*Link先をクリックすると各アーティストのプロフィールがご覧になれます。

Opening Violin Solo:
勝井祐二(ROVO,渋さ知らズ)
Visual: 迫田悠(kloma)



DJ:
DJ KlockShinkilow(Lighting Art)
(Blast Head)⇔ O/L Project(ku-ki Visual Lighting Team)

Turn Table Act:
Daito Manabe
(Image Scratch)
Sound Programming:Taeji Sawai(Portable [K]ommunity)&Daito Manabe
Image Programming: Satoshi HORII(IAMAS)



Visual Session Live:
山北健一(percussion)勝井祐二(Violin)+DJ Klock
Visual: 西郡勲(P.I.C.S)

Kinka(acca)& Yogurt(Upsets)  
Visual: 小野浩太(neon inn)



P.A: Yukihito Endo(Freeman/Audio Sutra)
Visual Space Direction: michi



Audio/System Coporation
Sound: d&b audio technik(German), VESTAX、Daito...
Visual: キヤノン梶AIamas、ku-ki
Light: Shinkilow(Kurosawa Film Studio) Spiral, kloma etc...




Lounge:

lifepack presents “光の街”  

Visual&Installation==
lanryu(合掌、lifepack)+
サトウヨシロウ+lui(doa)

Interractive System== Shinji Sasada
DJ== kontrajazz(from Nagoya)
     sora(青い鳥のレストラン from Akita)


lifepack hp: http://www.lifepack.jp/



Bar&Food:


mws a point
(ムーズアポワン) map
Drink; オリジナルカクテル、ビール、ワインetc...
Food;
ルッコラと大豆クリームチーズのパテ、白ゴマのマフィン、デニッシュetc...


Event Information:
◆ku-kiに出演する映像作家の西郡勲氏が、ACIDMANとのコラボレーション作品
「SAI-廻る、巡る、その核へ」が、平成16年度文化庁メディア芸術祭の
優秀賞
を受賞されました。“ハウルの動く城”と並ぶ優秀賞という快挙!


◆渋谷FMに出演致します。
1/28(fri): 11:25〜11:43 MWS×ku-kiで生出演!
2/2(wed): 18時〜19時の音楽選曲番組“音泉郷アワー”にてku-kiがジャック!
DJは追ってお知らせします。







-Artist Profile-


勝井祐二
ROVO、渋さ知らズをはじめ、 多方面で活躍するエレクトリック・ヴァイオリニスト。'96年にROVOを結成し、バンドサウンドによるダンスミュージックシーンを代表するグループとして、シーン創世記から活躍。
フジロック・フェスティヴァル、ライジングサン・ロックフェスティバル、朝霧Jamやレイヴパーティーなど、大型野外フェスティバルに毎年出演し、この2年は、ROVO主催のパーティーを日比谷野外音楽堂で行っている。また海外でも作品をリリース。
99年にはJIM O'ROURKE と共演、MARC SLOAN( ELLIOTT SHARP'S CARBONのベーシスト)と新バンドRADIONICSを結成。2000年にはソウルで金大煥と共演する等、国境を超えたコラボレーションを行っている。

02年、原美術館においての「Sound Garden」、金沢21世紀美術館プレイヴェントのアートフォーラムシリーズ「疑いの実験室」等のフェスティヴァルに参加した。2003年にかけてUAの全国ツアー「空の小屋」に参加。
2003年 8月、ソロアルバム「ヴァイオリンソロ」を発売。エフェクターを駆使した変幻自在の奏法による、ソロでのライヴ活動も精力的に行っている。
http://www.katsuiyuji.com/

*勝井氏のプレイはこちらでご覧になれます。
http://www.net-flyer.com
1,STREME→LIVE STREMEをクリック
2,リストをクリック
3,2003/10/26 勝井祐二・外山明 DUOをクリック
→ダウンロード

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●山北健一
87年頃からアフリカやラテンなどの音楽にみせられパーカッショニストを志す。
NORA、OBATARA、ルイス・バジェなどラテンシーンでの活動に加え、山下洋輔、坂田明、近藤等則、MINGA、Asa-Festoon、ボアダムスなど様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加している。カテゴリーにとらわれない活動は多岐にわたる。自身の作品としては、2001年リリースした"COMPOUND"、2003年には"トーキング・ドラム"をリリース。
トーキング・ドラムはその名の通り単なるリズム楽器という概念を超え、パーカッショニストの視点から打楽器が持っている様々な力を表現した作品になった。
あらゆる打楽器を巧みに操っていく独自の演奏法に打楽器の偏見が変えられてしまうはず。
現在は電子楽器を一切使用しない人力ソロライブを精力的に行っている。
参加バンドは、サイコババ、フリーマンなど。

http://www.matamrecords.com/
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●Kinka
90年代初頭よりDJ活動をスタート。
Juzu a.k.a.Moochyとのユニット“MONKA”での活動は“5行”(水、金、地、火、木)をテーマに楽曲制作を行い、NXSのリミックスも手掛ける。00年にはSound-ChannelよりリリースされたZEEKOとのユニット、Key Of Knowledgeの“Garden”は日本各地のフロアを熱狂させた。
同楽曲がBLAZEなどと共にコンピレーションアルバムに収録。01年には“Natural Law”にKinka名
義で参加。02年12月にはKey Of Knowledgeの1stアルバムがリリース。03年5月に発売されたO-PARTS 007では、水、ダブをテーマとしたNoriとのユニット、accaによる“Haze”がリリースされた。そして続く04年、アルバム“Showcase”をリリース。
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●Yogurt
1998年、CiscoスタッフのYOGURTとUにより"UPSETS"を結成。2001年には自身のレーベルを立ち上げ、1st 12インチ「UNCONVENTIONAL e.p.」をリリースする。アンディ・ウェザーオール、DJ Kenseiらに絶賛される。
ま たこの年から3人目のメンバーYAMAが加わる。そして2002年2月に、水の音をテーマにしたアンビエントの傑作アルバム「SOUND OF SLEEP」をリリース。同年12月にはセ カンド・アルバム「CRUISIN' WITH UPSETS」をリリースする。前作とは打って変わり、 日本、ベトナム、インド、 アフリカ等の楽器音と数々の電子音を感覚的に組み合わ せたアルバムとなっており、8曲のグルーヴと1曲の アンビエントが収録され、再 び話題を呼んだ。2003年夏には、「SOUND OF SLEEP」に続くYOGURTソロによるアンビ エント・アルバム、「sound of sleep by yogurt」をリリースした。


Upsets feat. ZEROのNew Albumがリリース!
居心地良い旋律と民族音感。圧倒的な編集とミックス技術。様々な要素を折衷的に取り込んでユニークな感覚音楽を生む、DJヨーグルトとDJ Uの二人組アップセッツ。井上薫(チャリ・チャリ)主宰の<シーズ・アンド・グラウンド>よりデビューしたジャム・バンド 、ZEROを大々的に迎えたサード・アルバム『groove on』が完成。
ビートとダンスの要素を格段に強化した、リスニング+フロア全方向対応のグルーヴの塊。

http://www.trieight.com/music/music_top.html
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Daito Manabe
サラウンド、振動、超低周波を使用して触覚と聴覚の特殊性、共通性、相互作用を狙った作品制作を行いつつ、Ms.Pinkyを使ってターンテーブリストとして国内外で活動中。Rhizomatiks、ShiinaBand、Laptop Orchestra等のユニット、Whitebaseのプロジェクト、福岡ユタカ、little creatures。Jazz Electrica Vol.1 Inner Childに楽曲を提供。2004年にはICCにて、Taeji Sawai (Portable[K]ommunity)やJO Kazuhiro等と共に作品を提供するなど幅広く活動を展開している。 
http://www.daito.ws/
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DJ KLOCK
2000年にclockwise recordingsを立ち上げ音楽活動をスタート。エフェクティヴなスクラッチと個性的な選曲によって作り出される斬新なDJスタイルによって、その抜きん出た才能 を開花させたDJ / アーティスト。
NIKEのキャンペーン用に作られた12インチ/CDではDJ KRUSHと の共演を果たし、2002年にはsublime recordsよりファースト・アルバム『human essence』を発表。
ヨーロッパ・ツアー、アメリカ・ツアーに始まり、フジロック・フェスティヴァルや メタモルフォーゼなどの野外フェスへ出演するなどDJとしても揺るぎないポジションを確立し、2003年には同じくsublime recordsよりミックスCD『timing incorrect』をリリース。またテニ スコーツとのプロジェクトとなるcacoyとしても積極的に活動し、アルバム『human is music』を自身のclockwiseよりリリース。2004年、RevirthよりミックスCD『ORG 3』とセカンドアルバム『sensation』をリリース。clockwiseよりテープシリーズ『token』を発表。

http://www.clockwise-rec.com/
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●Hikaru
徳之島出身。90年代初頭からDJ活動を始める。
ホームグラウンド東高円寺GRASSROOTS でのレジデンツDJをはじめ、国内外のパーティやライブイベントに出演。
98年には BLAST HEADを結成し、エレクトロニクスをフリーキーなスタイルで表現した傑作アルバムを SONIC PLATEよりリリースする。
その後2001年には自身のレーベル free hand を立ち上げ、今や名作となったサードアルバム「HEAD MUSIC」、最新作「LANDSCAPE」(時空/Lastrum)を発表。近年はUAの最新作に楽曲を提供、さらには REBEL FAMILIA、 FLYING RYTHMS のリミックスワークを制作。目に見えれウ音紀行なDJスタイルが更なる扉を開く。

http://www.lastrum.co.jp/blast/
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西郡勲
1975年生まれ。95'MTV Station-IDコンテンストグランプリ受賞をきっかけにMTV JAPANに入社。現在はMV/TV-CM等の映像作家として、クリエイティブプロダクションP・I・C・Sに所属。Siggraph,PROMAX&BDA、ロンドン国際広告賞ファイナリストに選ばれるなど、独自の質感を持つ作風が国内外で注目されている。 2004年 エジンバラ国際映画祭、世界最大の映像フェスティバル onedotzero・Refsetによる作品招待も受け、onedotzero_04前夜祭ではFour Tetと共演を果たす。またACIDMANとのコラボレーション作品「SAI-廻る、巡る、その核へ」では平成16年度文化庁メディア芸術祭の優秀賞を受賞する。
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小野浩太
映像作家。アナログ機材を複数使用し映像素材を幾重にも組みあわせることにより万華鏡の中を覗き込んだかのような有機的で美しいミニマムな世界を描き出す。ハプニングなどの事象を直接映像に混ぜ合わせることにより、より異形な映像世界を生み出す。
PV:calm 「noon at the moon」 computer soup:dream mons」(sampless+山辺圭司との共作)など。 minamo(cubicmusic)  棗<なつめ>(Noble)などのlive映像を手掛ける。映像と音のパフォーマンスグループ neon innのメンバーでもある。美術展として原美術館《Sound Garden at Hara Museum》(2002年9月)、neon inn企画展《visitors》、360° Records Exhibition《7songs展》(2004年7月)
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●O/L Project
これまで数多くの映像・照明アーティストとミュージシャンとの共演を実現させてきたku-kが立ち上げたプロジェクトチーム。
数台の強力なプロジェクターから発する映像を“絵”としてではなく、“光”として表現する事を目的とし、
アーティスト、空間とのコラボレーションを実験的
かつ有機的に試みる。
メンバーは不定で、システム、映像、演出面に優れたアーティストを中心とした構成となる。
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Shinkilow
伊地知完氏率いる神鬼廊は、スクリーンや壁面に独自の照明技術を駆使し、光の神秘を表現する伝説的な照明/光アート集団。
デジタルな光の動きではなく、人力により光を創出し、音楽的なライブを行う。
故黒澤明監督作品の照明技術も担当。

http://www.shinkilow.com/
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michi michi
ビジュアル+空間アーティスト。デザイナーをベースに、映像、空間演出、インスタレーション、時に舞台美術も手がけるなど、枠にとらわれない表現活動をしている。2001年よりku-ki(クウキ)という、Artistのコラボレートによるイベントを結成。その中で演出することから、徐に自ら映像制作にも参入し、映像アーティストとしての活動を開始する。映像はスクリーンへ投影することから、より光としての扱いを強め、自在に空間を支配する新たな表現へ昇華させている。空間は呼吸を始め、感情へ訴える言葉となり思考を遠ざけていく。http://www.michiyuki.net/
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